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画像生成 ​

テキストから画像 POST /v1/images/generations · 画像から画像 POST /v1/images/edits · トークングループ media / media-gen

利用可能なモデル ​

モデル名説明解像度参照画像
gpt-image-2OpenAI 画像モデル · 1K / 2K / 4K 同一料金1K · 2K · 4K≤6 枚
gpt-image-2.5OpenAI 画像モデル(新世代) · 1K / 2K / 4K 同一料金1K · 2K · 4K≤6 枚
gemini-3.0-pro-image-ultraGoogle Gemini 3 Pro Image (Nano Banana Pro) · 1K / 2K / 4K 同一料金1K · 2K · 4K≤1
gemini-3.1-flash-image-ultraGoogle Gemini 3.1 Flash Image (Nano Banana 2) · 1K / 2K / 4K 同一料金1K · 2K · 4K≤1
gemini-nano-banana-2.1-ultraGoogle Nano Banana 2.1 · 1K / 2K / 4K 同一料金1K · 2K · 4K≤1

Gemini の3モデルは POST /v1beta/models/{model}:generateContent を使用します。プロンプトと参照画像は contents[].parts、比率は generationConfig.imageConfig(aspectRatio / imageSize: "1K" / "2K" / "4K")で指定します。結果は candidates[].content.parts の inlineData(base64)または fileData.fileUri(画像URL)です。ワークベンチが自動処理します。

解像度 / 比率は size パラメータで指定

API では size(幅x高さのピクセル)を渡してアスペクト比を指定します。例:"1024x1024" = 1:1、"1024x576" = 16:9。ワークベンチではクリックで選ぶだけです。リアルタイム単価は 生成ワークベンチ でご確認ください。

いちばん簡単:生成ワークベンチを使う ​

  1. 生成ワークベンチ を開き、「🖼 画像生成」タブのままにします
  2. ご自身のトークン(media / media-gen グループ)を入力します
  3. モデルを選択 → プロンプトを書く → 比率 / 解像度を選択 → 「生成」をクリック
  4. 画像が出力されたらそのままダウンロードでき、履歴も残ります

画像から画像(参照画像) ​

参照画像をアップロードして、モデルにそれをもとに生成・編集してもらいます(スタイル変更、ディテール修正、複数画像の合成など):

  • ワークベンチ:「参照画像」エリアをクリックしてアップロード。複数枚に対応(上限枚数は上の表を参照、1 枚 ≤8MB)
  • API:POST /v1/images/edits を使います(multipart、image ファイルフィールドは複数枚指定可)。詳しくは API で呼び出す をご覧ください

対応している比率 ​

よく使うのは 1:1 · 16:9 · 9:16 · 4:3 · 3:4;一部のモデルは 21:9、3:2、2:3 などにも対応しています。生成ワークベンチ でそのモデルに表示される選択肢が正となります。

プロンプトの書き方 ​

  • 具体的に書く:主体 + シーン + スタイル + 光。例:「夕暮れどき、金色の麦畑を駆けるゴールデンレトリバー、映画のような質感、浅い被写界深度」
  • 求める画質・スタイル(写実、イラスト、3D、サイバーパンク…)があれば、そのまま書き出してください
  • 中国語でも英語でも書けます

プログラムに組み込む ​

完全な API 形式とコードサンプルは API で呼び出す をご覧ください。問題が出たら よくあるエラー をご確認ください。

お困りですか?サポートへご連絡、またはグループにご参加ください。